顧客と距離を縮めるたった一つの方法

家づくりのetc,建築屋的な話ファン化

顧客との距離感が縮まらないという悩み。

話が進展しない
打ち合わせが思うように進まない
提案にのり気が無い
そもそも信頼されていないのでは?
相手と距離があると感じるとこれらの悩み。


若手経験不足も原因のひとつであるが、
十分な経験を持っていても有る悩み。

距離感を縮めるたった一つの方法は
顧客をあなたのファンにすること。
顧客と距離間を縮めたいならファン化は必須。

客商売では、売り手のファンに出来るかどうかは重要だ。
仕事や打ち合わせの進捗も、顧客からの信頼も変わる。
あなたの言う事に耳を傾け、あなたの提案に乗ってくる。

家づくりは個人で買う最大の買い物。
営業職や現場監督は顧客との打ち合わせも多い。
顧客をあなたのファンに出来るなら仕事はやりやすくなる。

あなたの話を真剣に聞き、想いも伝わる。
仕事にやりがいも強く出るだろう。
仕事が楽しい。という状態に。

顧客との距離感が縮まらずに悩むあなたへ
距離感を縮めるたった一つの方法はファンにすること
顧客のファン化。
ファン化する為には、相手の想像を超える提案や行動を常にすること。

顧客をファンにするには

信頼関係

ファンになるきっかけや心理は様々あるでしょう…
カリスマ性がある
何かしらの先駆者
自分が出来ないことが出来る
自分の知らない世界を知っている

対顧客で考えると現実的に当てはまる部分も、当てはまらない部分もあります。

現実的な業務で顧客をファンにするには
顧客が想定する以上の行動で感動・感激し、
それを接触する毎に行うことでファンになるのではないでしょうか?
私はそう考え、実践しています。

気が利く人だな
痒い所に手が届くな
任せて安心だな
ステキな人だな

こんな人なら、ファンになってしまうな・・・的に。

そんな人って居るでしょ。
相手の立場で考え必要な情報を与えてくれる人。
知らなかった事や欲しかった情報以上のものを示してくれる人。

接触する度に常に毎回。

そんな人は合いたくなりますし
合うのが楽しみになります。

ファン化ってそんな行動の積み重ねの結果に、相手がいつの間にかなっているもの。

だから、常に気は抜けないですね。

勘違いしてはいけない顧客との距離感

信頼離れる

ファン化して顧客と親しくなると距離感が近くなる。
友達感覚のように感じることや
教える側と教わる側ではありますが、勘違いな上下関係を持つ人。

親しき中にも礼儀あり

あくまで『お客様』です。

度を超えた馴れ馴れしさや距離感は相手を不快にします。

せっかく良好な関係を気付けたのに
打ち合わせ半ばで関係がこじれる原因の一つです。
身近でもあるでしょ?
もしくは身に覚えは?

『担当を変えてくれ』
『最初は良い人だと思っていたが、だんだん調子に乗って生きて態度が気に入らない』

というクレームは定期的に聞こえてきます。

契約内容が完了するまでは売り手と買い手

握手する人

顧客との関係は売り手と買い手です。
何を売っている商売だとしても

打ち合わせをして、契約して、商品の引き渡しがある。
引き渡しで関係性が終わるわけではないが、引き渡しが一つの区切り。
友達のような関係性を築きたいなら、引き渡し後から。


引き渡し・集金業務が一つの線引きでありけじめ。

実際、引き渡し後に友達関係になる人やビジネスとして付き合い等はある。
売り手と買い手の関係が、良好だったからこそ出来る付き合い。

まとめ

指ハート

顧客との距離を縮めるたった一つの方法として
想定する以上の行動の繰り返し、そしてファン化すること。

実際のところ、顧客がファンになってくれたかは分からない。
決めるのは相手であり、聞くことでもない。
聞いたところで、答えが本心かも知りえない。

それでも、相手が想定しているのが〇〇だろう。
それではそれ以上のものを準備しよう。

という考えの元に接客を繰り返していくと、円滑に事が進んでいくのを実感する。
顧客と仲良くなるのがファン化とは言えないが、ここ数年顧客からのクレームはほとんどないと自負する。数の中には大なり小なりは有っただろうが…( 一一)。

顧客との関係に悩むあなたに
考え方や行動の変化が少しでも起きれば

今までよりも関係性が良くなっていけば

その、きっかけになれば幸いです。

悩むより行動だね。
悩みすぎると時間だけが経っちゃうよ♪

おしまい