現場監督の人間関係を円滑にする先読み術

2022-01-18建築屋的な話,現場監督と人現場監督、先読み術

人との関係に悩む人は多い。


何かしらの集団に入っていれば
苦手な人の一人や二人は居るだろう。
職場の人間関係に悩む人も多い。
人生の悩みの一つは人間関係といわれる。

髪を触る女性

最初から完璧に出来る人間はいない。
誰でも初めてがある。
経験を重ねるうちに出来るようになり、
自信につながる。

ながいこと住宅現場監督を経験している。
監督は人間関係を円滑にこなす。
なぜなら、現場監督は常に先読みして行動しているからだ。

先読みだけで人間関係の全てが上手くいくわけでは無いが、ある程度は円滑になるはず。

日常的に接する人との人間関係が苦手な人へ

監督的思考で人間関係を円滑にする先読み術をあなたに。

現場監督の先読み術とは

先を読む人

現場監督は、先読みしながら組み立てる。
工程表は数か月先まで先読みして組み立てる監督の腕の見せ所。
天候、地域の催し、他現場との兼ね合いetcを、考慮し引き渡しまで組み立てる。
訂正無しで誤差もほとんど無く工事が進み、思惑通りに完工すると祝杯したいぐらいだ♪

現場監督をしていると、様々なタイプの人と接する。
年上のベテラン職人、県外の大きな業者、メーカー関連。
施主や難しい年代の子や小さな子供達。
打ち合わせも常に先読みして準備を怠らない。

『きっと、この件を聞かれるなぁ?』
『今後の予定やアドバイス』
『打ち合わせ時で悩んでいたことの提案』など

考え付く限りあらゆる場面を想定して、先読みして準備する。
たとえそれが・・・
出番無く無駄になったとしても、次回も手を抜かず先読みして段取りを欠かさない。

コレが監督の先読み術。

人との関係で悩む人は、コレが出来てない人が多く感じる。

本人こそが分かっているハズなのに
気付いているハズなのに


こう言われたらこう答える。対応する。
という前準備の先読みが。

苦手意識の原因の一つだけでも

閃いた女性

人間関係で苦手な状況は人それぞれ。
これで全て解決という万能薬は無い。

対人関係が苦手な人の一つに
聞かれたことに対して答えられない。
上手な返事が出来ないから苦手と感じる人は居る。

会話することが決まっているなら
決まってなくてもそんな機会に備えて
先読みして知識も返答も準備していけば良い。


行き当たりばったりで、上手く出来る人間はあまり居ない。
上手くできる人は事前の準備がキチンと出来ている人。
準備も無しで完璧にこなす人は
よほどの百戦錬磨か天才か化け物ぐらい?

先読みをして事前準備。
これ一つだけでも実行する習慣を付ければ
人付き合いが苦手でも楽になり、上手な人間関係を築けるようになる。

先読みすることのメリット

OK女性

事前に準備を万端にするという行為は、調べたりすることで情報も得る。
会話のネタも増える。普段より会話も弾み、もしかしたら親密度も上がる。

苦手だった相手と親密になれるなら良いことずくめでは?

まとめ

夕日と女性指さし

事前に準備することで人間関係が円滑になる。
現場監督の先読み術として書いた。
現場監督の職業病かな!?
事前準備や情報の収集は。
その癖もあって、私は苦手なタイプがあまりいない。

打ち合わせ時も先読みしてサーモカメラ持参

というより・・・

やるだけやっても上手くいかない相手とは距離を取る(笑
全ての人と上手く付き合えるはずはない!!

割り切り大事!!

居るでしょ?

性格的に
生理的に
受け付けないタイプ。

ただ、
距離取ることも出来ずに、
どうしても接しないといけない相手なら…

相手に合わせるしかないんだよね。

ながいものには巻かれるんじゃなく
ぐるぐる巻きって割り切りも有り!!

相手との距離を縮めるなら

おしまい。